【ARTIST】注目アーティストがAUDIOFLYイヤホンを試してみた。#02 Teru [MY FIRST STORY]

シーンの前線で活躍するプロミュージシャンに、オーストラリア発のイヤホン/ヘッドホンブランド“Audiofly”のインプッレションを聞くスペシャルインタビュー。第2回目は、インディーズアーティストながら16年には日本武道館公演を即完。エモ/スクリーモを自在に操るMY FIRST STORYからギタリストのTeruが登場。

注目アーティストがAUDIOFLYイヤホンを試してみた。
#02 Teru
[MY FIRST STORY]

『AF180は全体的な音域がパキッと聴こえる』

シーンの前線で活躍するプロミュージシャンに、オーストラリア発のイヤホン/ヘッドホンブランド“Audiofly”のインプッレションを聞くスペシャルインタビュー。第2回目は、インディーズアーティストながら16年には日本武道館公演を即完。エモ/スクリーモを自在に操るMY FIRST STORYからギタリストのTeruが登場。

リスニングで使うんだったらAF140とAF180がいい

ーー 普段、どのようなイヤホンを使っていますか?

Teru – 普段使っているイヤホンは2つあって、そのうちのひとつがスマートフォンに付属している純正のイヤホン。ライブでは耳の型を取ったイヤモニを使っています。

ーー 買い換えることは多いですか?

Teru – そんなになくて、壊れたら新しいイヤホンを買うって感じ。性格的に雑なところがあるから、カバンの奥に入っているイヤホンを無理やり出そうとして断線させちゃうこともあります(笑)。

ーー どのような基準でイヤホンを選びますか?

Teru – モワッとした音の聴こえ方がするイヤホンはあまり好きじゃないので、基本的にパキッとしたサウンドのイヤホンを選びますね。それで言うとAF140とAF180が好きだったかな。AF140は低音域が出ている印象で、AF180は全体的な音域がパキッと聴こえる。AF180はBA(バランスドアーマチュア)ドライバーを4基積んでいて、帯域をダブルロー/ミッド/ハイの4分割で区切っているから全体的にパキッと聴こえるんでしょうね。

ーー 他のモデルの印象はいかがでしょうか。

Teru – AF120はエントリーモデルだけど、それでも充分な音質ですね。見た目はAF1120が一番カッコいいかも。パキッとした音が好きだけど、歌を聴きたいんだったらAF160とかAF1120のほうが抜けてくる印象がありました。中音域が抜ける感じっていうのかな。イヤモニとして使うんだったらAF1120はボーカル向けだと思う。リスニングで使うんだったらAF140とAF180がいいですね。最近はJ-POPを聴くことが多くて、そういう意味ではAF140とAF1120が良さそう。重低音が効いた音楽も好きなので、AF180のようにパキッとしてるほうが耳当たりがいいというか気持ちいいと思う。

ーー だいぶ個性の違いを実感されていますね!

Teru – モデルによって個性が違うので、聴く音源によってかなり印象が違います。AF140はけっこうドンシャリ系。でも、やっぱりAF180が好きかな。


Audioflyは重さを感じさせない

ーー 装着感はどうですか?

Teru – 切れにくく伸びにくいCordura素材っていうんですか。断線に関しても安心して使えますね(笑)。めちゃくちゃ軽いですね。イヤホン部分の下をケーシングしていないから軽くて、その下は強度を重視するためにCordura素材で保護している。普段使っているイヤホンは重量感があるけど、Audiofly商品は重さを感じさせない。あと、今使っているイヤホンをずっと装着していると耳掛けの部分が硬くて痛くなってくるんだけど、これは素材的にも痛くならない気がする。形状的にフックになっているのも、装着時の安心感につながっているのかな。

ーー 好きなデザインはありますか?

Teru – デザインよりも色で選ぶことのほうが多いかもしれないですね。個人的に赤が好きだから赤を選んだり、青のイヤホンも使っています。編み込まれているケーブルはあまり見ないから“お!”ってなりますよね。

ーー Audioflyをライブで使うなら、どのような使い方をしてみたいですか?

Teru – 今ライブで使っているイヤモニがボーカル向けのモデルで、中音域が出てくるものなのでタイプ的にはAF1120が近いと思います。イヤモニを選ぶときに2種類あって、好みのサウンドだったからそれを選んだんだけど、逆にAF1120ではなくAF180をイヤモニとして使ってみたいですね。全音域の解像度が高いから、かなり期待できそうです。
あまりイヤホンを聴き比べる機会がないので、すごくいい経験になりました。ちゃんとしたイヤホンを買おうと思います(笑)。

Featured Products

AF-180

AF180はバランスドアーマチュアドライバーを4基搭載。シリーズ最高峰の解像度を誇り、幅広いレンジの音像をクリアかつ忠実に再現。Mixやライブにおける頼れるモニターとして、ミュージシャンを強力にサポートします。

AF-180

AF-140

AF140はバランスドアーマチュアドライバー2基と9mmダイナミックドライバー1基を搭載したハイブリッドイヤモニター。低音ではパワーをしっかり出しつつ、バランスのとれたクリアな音像を実現したイヤモニターです。

AF-140

PROFILE

MY FIRST STORY(マイ・ファースト・ストーリー)/11年結成。メンバーは、 Hiro(Vo)、Teru(Gt)、Nob(Ba)、Kid’z(Dr)。12年、アルバム『MY FIRST STORY』でデビュー。16年、4thアルバム『ANTITHESE』をリリース。自身最高位であるオリコンウィークリー初登場4位を記録し、そのアルバムを携えた全国47都道府県ツアーを開催。ファイナルの日本武道館公演を含め、チケットは全公演ソールドアウト。今年7月には、スマートフォンゲーム『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』第三部主題歌「REVIVER」を含む『ALL LEAD TRACKS』をリリースし、ゲスト1組を迎えた全国大型ライブハウスツアー《MY FIRST STORY “MMA” TOUR 2017》を開催中。ツアーファイナルは、自身最大規模となる幕張メッセ国際展示場9~11ホールでのワンマン公演が開催決定。

RELEASE

1st MINI ALBUM
『ALL LEAD TRACKS』

【初回盤】¥1,800+税
【通常盤】¥1,600+税
INTACT RECORDS 7月19日リリース

TOUR SCHEDULE

MY FIRST STORY ”MMA” TOUR 2017

9月23日(土・祝)Zepp Nagoya w/MOROHA
9月24日(日)Zepp Nagoya w/OLDCODEX
9月30日(土)Zepp Sapporo w/androp
10月7日(土)高松festhalle w/BiSH
10月9日(月・祝)広島BLUELIVE HIROSHIMA w/さユり
10月11日(水)浜松窓枠 w/サンボマスター
10月13日(金)新潟LOTS w/I Don’t Like Mondays.
10月15日(日)金沢EIGHT HALL w/ちゃんみな
10月21日(土)仙台PIT w/Nothing’s Carved In Stone
10月22日(日)仙台PIT w/PassCode
10月28日(土)福岡DRUM LOGOS w/The BONEZ
10月29日(日)福岡DRUM LOGOS w/ROTTENGRAFFTY
11月4日(土)沖縄ミュージックタウン音市場 w/miwa
12月23日(土・祝)幕張メッセ国際展示場9~11ホール

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