
2026年6月1日(月)から東京・秋葉原で開催される「Audio Developer Conference JAPAN 2026」で、ローランドはNeutone社との共同研究によるAIを活用したAIエフェクト技術「Project LYDIA」のプロトタイプを使った、Neural Audioを“実際に体験する”3時間のワークショップを開催します。
・機械学習による音声変換技術の解説講座
■日時:2026年6月1日(月) 14:00~17:00
ADCへの参加登録後、ADC JAPAN 2026のWebサイトにあるScheduleの中から6月1日 14:00~開催の「[Workshop]Experiencing Neural Audio with LYDIA/LYDIAを使ったNeural Audioの体験」にチェックを入れ、ご自身のSchedに登録し、応募してください。
ADC JAPAN 2026ワークショップ詳細はこちら
・事前に作成した自分専用のモデルを使って、Project LYDIAを用いたハンズオン形式の実践的な音作り、LYDIAにRolandの楽器をつないでNeural Audioを体験(グループワーク)
※Roland、Neutone開発メンバーによるサポート
※事前に参加者に1~2時間分のオーディオデータ(AIモデル学習用のデータ)を準備頂きます。学習データは、他者の著作物ではない、参加者自身で録音したオーディオデータに限ります(ご自身で演奏した楽器、使用許諾を得た声、録音した環境音など)。ワークショップの前に学習データの選別や編集を行うための事前セミナーを実施させて頂きます。

■時間:3時間(予定)
■会場:東京・秋葉原、秋葉原UDX (Audio Developer Conference JAPAN 2026の会場)
■言語:英語(※日本語スタッフによるサポートも予定)
■対象:
・楽器・音楽テクノロジー分野の学生/クリエイター
・Neural Audio/機械学習に興味のある学生、開発者、研究者
■定員:12名 (応募多数の場合は抽選)
■参加に必要なもの:
・スマートフォン(iPhone/Android)(ワークショップに持参できるもの)
・ヘッドホン
・DAWやAudio編集ソフトウェア、オーディオ録音機材
・ADC JAPAN 2026への参加チケット
締め切り:2026年5月8日(金) 午前12時
※締め切り日以前であっても定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
※参加される場合は、ADC JAPAN 2026への参加チケットを購入する必要があります。
詳細はAudio Developer Conference JAPAN 2026をご確認ください。
RolandとNeutoneが考えるNeural Audioの現在地と、Project LYDIAが切り拓く未来を、ぜひ体感してください。
https://audio.dev/adc-japan-26/schedule/