【ARTIST】始めはみんな初心者。プロドラマーに聞く、最初の練習法。 Case.20

プロとして活躍するドラマーも、始めた頃は初心者だったはず。プロドラマーに初心者時代を振り返ってもらい、練習方法のヒントを探す、オリジナルコンテンツ。

プロドラマーに聞く、最初の練習。
Case.20 [むらたたむ]

プロとして活躍するドラマーも、始めた頃は初心者だったはず。凄腕テクニックを習得した彼/彼女らは初心者だったころ、いかにして練習に取り組んでいたのか??
この連載は、独自のインタビューから、初心者にも役立つ練習ネタを探る、ドラマー必見のコンテンツです!

Youtubeのドラム動画にて、笑顔で叩くプレイスタイルが話題を呼んでいる、むらたたむさんの登場です。
2017年3月までガールズバンドSORAMIMIのドラマーとして、様々なライブハウスやイベントでの演奏を経験。自身のソロ活動の他にも、作詞・作曲、サポートなど幅広く活動されており、今後の活躍にも期待が高まっているドラマーです。

音を録音したり、フォームの動画を撮ったり

【Q1】ドラムを始めた時期と、そのキッカケは?

たむ – 中学生の時は陸上部だったんですけど、高校生になって、もう走るのは嫌だ!と思い、軽音部に入部した事がきっかけです。自分がやっている姿をイメージした時、ドラムが一番楽しそうだったので選びました。

【Q2】始めた頃の練習方法、特に自分一人で行っていた練習法は?

たむ – 家ではクッションとかを並べて叩いてイメトレしていました(笑)。CDから聴こえてくるこのリズムは、どことどこの組み合わせなんだろう、とか、まずは色んな曲をコピーして色んなビートを体に覚えさせました。

【Q3】初心者の練習法で、ひとつだけオススメするとしたら?

たむ – 自分の音とフォームを録音したり動画で撮ったりして、後でチェックする♫

まとめ

今ではYoutubeにて大人気のむらたたむさん、叩いている時に見せる笑顔がとても印象的ですが、しっかりとしたビートをタイトに刻む姿はプロドラマーそのもの。ドラム練習を始めた頃はCDを聴きながら色んなコピーをして、リズムの研究をされていたむらたたむさん。オススメの練習法はやはり自分の叩いている音を録音、フォームを録画して客観的に今の自分を確認するという、非常に大事なアドバイスを頂きました。皆さん、頑張って実践してみましょう!

LIVE INFO

2017.5.15 Mon @TSUTAYA O-West
むらたたむドラムライブVol.2 〜Go!行こう!の日だよ〜

LINK

ARTIST LIST

Case.01 藤原佑介「とにかく楽譜と耳コピを」

Case.02 KEN’ICHI 「言語を喋るのと同じ」

Case.03 桝谷マリ 「楽しんで音楽に合わせて」

Case.04 ユウイチ 「出会ったのは中学1年」

Case.05 はな 「初めて触ったのは高校生の時」

Case.06 川上優 「バスドラの音だけ聞こえやすくしてた」

Case.07 ナオミチ 「プラスチックのシンバルが割れるぐらい」

Case.08 神宮司治 「8ビートを叩けるようになった時の喜びは大きかった」

Case.09 山葵 「上手いドラマーはみんな口ドラムが上手いんですよ」

Case.10 Tatsuya 「大事なのはイメージ力」

Case.11 松下マサナオ 「自分で気付いて修正していく過程が大切」

Case.12 リアド偉武 「ゆっくりなテンポで頭で理解」

Case.13 Mally 「簡単なことほど難しい」

Case.14 澤村小夜子 「自由さを感じて、すぐにバンドは楽しいと思った」

Case.15 長谷川正法 「スティックを跳ね返らせる感覚を身に付ける」

Case.16 加藤勲 「練習でも演奏でも録音することが大事」

Case.17 ハットリクミコ 「練習でも演奏でも録音することが大事」

Case.18 諸石和馬 「ドラムを叩き始めたのは小学生」

Case.19 山本晃紀 「好きな音楽に合わせて楽しく練習するのが一番」

Case.20 むらたたむ 「録音したり動画を撮ったり」

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